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ceramic

2017年冬 唐津焼き持ち込み作品募集
受付は10/31(火)まで

薪の炎に包まれた「焼き〆」作品は、日本人の心深くにその魅力を感じさせてくれます。男性的な荒々しさ、力強さを見せる灰被りの「自然釉」。女性的な柔らかさ、炎の息遣いを見せる「緋色」。どのように器が彩られるかは窯に委ね、薪のくべ手は祈るような気持ちを込めて薪をくべます。

 

作品受付/搬入
10月31日(火)まで(受付は10時~15時 当工房にて)

《要項》
・作品は素焼きされていること。
・「ハーベストの丘」年間パスポートをお持ちでない方は、工房スタッフと前もって打合せの上、ご来園ください。
・大きさは、縦・横・高さ各々25cm以内。(この原則外の作品については工房スタッフにご相談ください)
・募集期間を過ぎますと次回の受付になります。

釉薬作品の場合
・作品の重さ(g)×係数(2.9)で計算いたします。
・作品1kg当たり 2,900円になります。
・一辺の長さが25cm以上は、3,6係数となります。
・釉薬は基本的に当工房の釉薬を使用していただきます。
・3号透明釉、黒釉、白萩釉の3種類を用意しています。
・他の釉薬をご希望の方は要相談。
・焼き上がりの結果については、何もお約束はできません。

 


 

焼成スケジュール
窯詰め
*窯詰めの場所などの指定はできません。ご希望は伺いますが、多くの参加されている方々を考慮して窯詰めいたしますので、ご希望に添えない場合があります。当工房にお任せください。

2017年11月14日(火)13:00~ 窯焚き(準備完了後すぐ火入れ)
*窯焚きのスケジュールはそのときの窯の状況により変わります。
*窯焚きの見学は自由。薪くべの体験は工房スタッフにお尋ねください。
(年間パスポートをお持ちでない方は入園料¥900が必要です。)
火止め
2017年11月22日(水)予定 窯出し(10:00am より)
*窯に委ねた自然な焼き上がり。焼き上がりの結果については何もお約束できません。

 


 

雑感
焼き〆られ全身美しく彩られた器たちは、その窯の中を流れる炎が気紛れに作ってくれるもの、数は多くありません。
窯に詰められた作品全てにその全身の美しさを望むことはできません。器は人の期待通りにはなかなか焼き上がってくれないものです。期待が強ければ強いほどその「期待外れ」は大きいものになります。それは器たちの炎に包まれた美しさを見えなくしてしまうかもしれません。
窯焚きが終わり、窯から出された器たちがどのような炎に包まれていたのか想いを廻らせてみてください。愛でたくなるような美しさが見えてくるかもしれません。
また、窯焚きの間には「ひっ付き」や「割れ」のために器が壊れてしまうこともあります。そのような器にでさえ荒々しく力強い美しさが見えるかもしれません。